6月5日、広原区から八ヶ岳に少し分け入った「盃流(さかずきながし」付近で、人がクマに襲われ怪我をするという事故がありました。
広原区は富士見町の中で一番八ヶ岳に近い地区ですが、我々住民は他県出身者が多く、また「八ヶ岳にはクマはいない」との通説もあったりと、クマのことを知らない人が大半です。
そこで、「クマに襲われないためには」「クマに遭遇したらどうする」等々の勉強会を町や管理会社、ペンションビレッジ自治会と共催いたしました。
内容としては、諏訪地方事務所の鳥獣対策専門委員、竹松氏にクマの生態・対策を説明いただき、また町からも八ヶ岳のクマの生息実態を説明してもらうなどの内容で、50人を超える参加者がありました。
とても大切な情報なので、当ホームページ『暮らしの情報』内に特設ページを設け、概要をそこに掲載いたします。参加できなかった方、そしてこれから定住を始める方など、ぜひご覧になってください。
→→→ ひろはらねっと < 暮らしの情報 < 広原の野生動物(熊・イノシシ)
『ツクノワグマのことを知る勉強会』開催(平成25年6月27日)
活動報告

